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      <title>スキー初心者講座</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>初心者のスキー</title>
         <description>これまでおすすめのスキー場をご紹介してきましたが、今回は実際の滑り方についてご紹介していきましょう。

まずは、初心者編です。

初心者の方がゲレンデデビューをした際感じることは、少しの不安とまだ体験したことがない世界へのワクワクドキドキとした楽しい気分ではないでしょうか。

ですが、スキーブーツという普段履きなれない窮屈なブーツに対する苛立ちなどもあるかもしれません。

そんなときお勧めするのは、まずは雪と仲良くなることです。

これは、障害をもった方々が雪山に初めて行ったとき実際にするリラックス法ですが、雪遊びをします。

この方法でスキーブーツにも慣れますし、緊張感からも解放されてリラックスできるのです。

何度か転んでみることで、雪の感触や転んでも痛くないことを知ることができ、雪とのコミュニケーションにもなるのです。

それから、スキー場のマナーもいくつかご紹介しておきますので覚えておいてください。

１、用具の安全な持ち方を覚えましょう。

２、バインディングがしっかり調整されていることを確認しましょう。

３、斜面の途中で止まることは、周りのスキーヤーやスノーボーダーの滑りの妨げになりますので、必ず端で止まりましょう。

４、もしも転んでしまったとき穴を作ってしまった場合はきちんと埋めておきましょう。

５、前を滑っている人を追い越す場合は相手の進路によく注意して追い越しましょう。

また、転んだ人や止まっている人を追い越す場合はある程度の距離をとり控えめなスピードで通過しましょう。

これらはほんの一例ですが、覚えておいていただければ幸いです。


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         <pubDate>Sat, 14 Mar 2009 19:11:48 +0900</pubDate>
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         <title>スキーストックの選び方</title>
         <description>スキー板、スキーブーツに続きまして今回は、スキーストックについて綴らせていただきます。

ストックは、板と違い滑走時はあまり使う頻度はありません。

滑る際の補佐役といったところでしょうか。

ストックは、最近の滑りの傾向からターンのきっかけやバランスをとる際に使われることが多く、滑る際に直接影響のない道具と言われています。

スキーのフォームはストックの長さ次第と言われていますが、目安としてはストックを立てた状態でグリップを握った時に、肘が直角になる程度と言われています。

上級者は雪面に近いところで滑ることが多いのでそこから３センチマイナス、初心者はストックを体の支えとして使うことが多いのでそこから３センチプラスの長さがおすすめです。

このストックの歴史ですが、古い書物には槍をストックとして使っていたと記されています。

もしも、今現在も槍などをストックとして使っていたらと想像しますとなんだかスキー場が血の海と化してしまいそうで、ホラー並みの怖さになりませんか。

話はそれましたが、このストックは安いもので5000円からありますのでお求めやすいかと思います。

最近ではネットオークションなどでその年のニューモデルのものも安値で売られることが多くなってきています。

何度か購入経験のある方は、わざわざお店に足を運ばずともネットで購入が一番手軽ではありますが、初心者の方に限っては面倒でも実際に体感した上で購入されることをお勧めします。

自身にぴったり合ったストックとの出会いをお祈りいたします。


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         <pubDate>Sat, 14 Mar 2009 19:10:53 +0900</pubDate>
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         <title>関東甲信越地方ゲレンデ</title>
         <description>東北からところ変わって、関東甲信越地方のおすすめゲレンデのご紹介をしていきます。

まずご紹介しますゲレンデは、マウントジーンズ・スキーリゾート那須です。

こちらは初級者、中級者向けで、全１０コースあります。

スキーヤーとスノーボーダーの割合は半々です。

中でもお勧めコースは、那須の山々を眺めることができる、ブナトップランです。

また、キッズパークもありますので小さなお子様も雪山を楽しめることでしょう。

おすすめの宿泊施設は、車で３０分の距離にあるウェルネスの森・那須です。

ここは5つの貸切風呂があり、すべて趣向が異なっています。

2008年4月にできたばかりの貸切風呂の他、アロマセラピーのサロンもあり癒しのホテルです。

館内はヨーロピアン館とオリエンタル館に分かれており、異国情緒を感じることができますのでちょっとした海外旅行の気分を味わうことができるのではないでしょうか。

食事は洋風のコース料理ですが、箸を使って食べることができますので決して堅苦しくはありません。

それから、軽井沢スノーパークもお勧めです。

こちらは、利用時間に応じて金額が違うという入場料制で、スキーヤーとスノーボーダーの比率は６:４で、全部で６コースです。

山頂からは、浅間山や白根山をみることができます。

初級者にも安心して滑ることができるコースが多いですが、アゼリアコースは最大斜度32度となっており上級者も楽しむことができます。

また、お子様連れにも嬉しい託児施設、その名も雪の幼稚園もございます。

こちらから車で15分ほどの距離には、リゾート・ビラという貸別荘がございます。

一泊4000円以下で、別荘気分を満喫できます。

調理器具なども揃っていますので、ご家族や友人またはカップルで思い思いのひと時を楽しんでみてはいかがでしょうか。


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         <pubDate>Sat, 14 Mar 2009 19:10:09 +0900</pubDate>
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         <title>スキーブーツの選び方</title>
         <description>前回は板について綴りましたが、今回はブーツについて綴らせていただきます。

スキーのブーツは人間の臓器でたとえるなら心臓と言っても過言ではありません。

滑る側の気持ちを板と雪に伝える重要な役割を担っています。

このブーツ選びですが、なかなかの難問でして購入後に失敗に気づき涙を流したという方も少なくないそうです。

お店によっても違いはあるでしょうが、各メーカーは毎年約20アイテムのブーツを作ると言われています。その数、数百足。

そこにサイズも加わりますと数千種類の中から選ばなければなりませんので決め手に困るといったこともあるでしょう。

そこで選ぶポイントをいくつかご紹介しますので参考になさってください。

選ぶ際の注意としては、自身の足にしっかりフィットしているかどうか、自身の脚力に合った硬さのブーツであるかです。

一般的に日本で販売されているブーツは、日本人に多い幅広の足に合わせて作られているので特に問題はないでしょうが、あまりに幅がない方や、逆に幅広すぎる方は購入時お店の方に相談することをお勧めします。

硬さとしては、上級者は硬いもの、初心者は柔らかいものと覚えておきましょう。

硬いものはレース用や、脚力がある上級者の方々に限るでしょう。

そして一番大切なことは、実際に履いてみるということです。

どんどん履いて自身の足にしっくりフィットするかどうかを見極めた上で購入しましょう。

値段的には、５万円もあれば自分の希望に合ったものが見つかるでしょう。

しかし、少し高い出費にはなりますが、スキーの要ですし合わないものを購入するよりは高いものを購入し大切に使っていくことを個人的にはお勧めします。


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         <pubDate>Sat, 14 Mar 2009 19:09:39 +0900</pubDate>
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         <title>中国地方ゲレンデ（島根県）</title>
         <description>今回ご紹介しますおすすめスキー場と宿泊施設は、島根県です。

まずは、全１２コースあります大山スキー場です。

こちらは、中級者向けコースとなっており、スキーヤーとスノーボーダーの割合は、６:４くらいです。

このスキー場は、中の原スキー場と豪円山スキー場と上野原スキー場と大山国際スキー場の総称です。

こちらから車で８分のところには、あけまの森という名のペンションがあります。

このペンションでは手作りのデザートやフランス料理のコースが楽しめます。

静かなペンションですから、普段は聴くことができない小鳥たちのさえずりを耳にすることができ、ゆっくりとした時間を過ごせるでしょう。

それから、瑞穂ハイランドもお勧めします。

スキーヤーとスノーボーダーの割合は、４:６で中級者向けのコースとなっております。

コースは全部で１４コースあります。

中でもお勧めは、BEECHコースです。

こちらは、樹氷や日本海を望むことができるという絶景コースです。

お食事におすすめは、ベイクハウスチェストナットカフェのピッツァです。

石釜で焼かれた本格的ピッツァを、工場直送生ビールで召し上がれば気分はイタリア人になれるかもしれません。

また、１２月３１日はオールナイトということでスキー場にて新年を迎えてみるのもおすすめです。

スキー場からわずか２分の距離には山小屋ロッキーがあります。

１泊２食付きで６５００円で、チェックインは１６時、チェックアウトは９時となっております。

平日の宿泊の方には夕食時にビールまたはジュースの嬉しいサービスがあるそうです。


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         <pubDate>Sat, 14 Mar 2009 19:09:05 +0900</pubDate>
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         <title>中国地方ゲレンデ（広島県）</title>
         <description>前回に引き続き中国地方のお勧めゲレンデと宿泊施設をご紹介します。

今回は広島県のユートピアサイオトというスキー場です。

こちらは全６コースあり、スキーヤーとスノーボーダーの割合は半々くらいです。

人工造雪機があるため、オープンからクローズまで雪不足の心配がいらないゲレンデです。

ファミリーコースは平均斜度が７度と初心者にお勧めですし、上級者には自然を生かしたテクノコースがお勧めです。

また、一回１０００円の駐車料金ですが３回セットの回数券を購入しますと１０００円引きの２０００円というスペシャル価格になりますのでぜひご利用ください。

近くの宿泊施設では、梅田屋がおすすめです。

こちらは、山々を眺めながら入浴できる露天風呂が人気です。

アルカリ性単純泉で神経痛やうちみ、疲労回復などの効能がありますので、スキーで転んだときに打ち付けてしまった部分にも優しいお湯となっています。

お料理は地元でとれた食材を使った膳料理です。

２００９年１月３１日までは、露天枡酒プランという露天風呂で枡酒か枡アイスクリームを堪能できるプランがあり、２名１室の場合おひとり様１２６００円のコースがお勧めです。

それから、女鹿平（メガヒラ）温泉めがひらスキー場もお勧めします。

こちらは、メインゲレンデに人工造雪機を設置しており初日から、頂上～一番下までのロングコースを滑走することができます。

全１０コースあり、スキーヤーとスノーボーダーの比率は３:７です。

ソリ専用ゲレンデもありますので小さいお子様にも安心して楽しんでいただけるでしょう。

中級者向けのコースが多いものの、ダウンヒルコースは天然バンクがあり、自然ならではのダイナミックなコースとなっておりますので上級者の方にも楽しんでいただけるでしょう。

お泊りには、クヴェーレ吉和がお勧めです。

本館での宿泊には全室に温泉を楽しめるユニットバスがついております。

畳の部屋でゆったりとした気分になれる和室と、木のぬくもりを感じることができる洋室（ベッド）、六畳の和室とベッドがある和洋室からお好みのタイプのお部屋を選ぶことができます。

こちらにご宿泊の方に限り、スキーとスノーボードのセットレンタルが１０００円引きとなるサービスもございます。

お食事はコース料理となっており宿泊料金は選べる３種類のお料理によって異なります。


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         <pubDate>Sat, 14 Mar 2009 19:08:17 +0900</pubDate>
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         <title>東北のゲレンデ（福島）</title>
         <description>東北のゲレンデ、宿泊施設をご紹介してきましたが東北地方の最後を飾るのは、福島県です。

福島と言えばラーメン好きにはたまらない、喜多方ラーメンでおなじみです。

数多くあるスキー場の中から紹介しますのは、アルツ磐梯です。

ここは、初級者から上級者まで上達を目指すすべての方にお勧めのゲレンデです。

スキーヤーとスノーボーダーの割合は半々で、全部で２９コースあります。

特に上級者の方へのお勧めコースは、14コースです。

手ごわいコブと急な斜面を楽しめることでしょう。

雪質も上質です。

このゲレンデの目の前には、磐梯山温泉ホテルがあります。

このホテルからは、猪苗代湖や磐梯山を眺めることもできます。

また、秋は絶好の紅葉スポットとしても知られていますので、時期を変えて訪れても楽しめます。

夕食はバイキングとなっており、その数なんと50品目。

福島県ならではの、旬の素材の数々におなかも大満足です。

尚、猪苗代駅からは、無料のシャトルバスも出ていますので便利です。

それから、グランデコスノーリゾートもおすすめします。

全８コースあり、スノーボーダーとスキーヤーの割合は半々で、初級者、中級者向けです。

こちらは、すべてのリフトにフードがついておりますので移動時も寒くありません。

郡山からは直通のバスも出ておりますので便利です。

ここから車で１０分ほどの距離にはピエロという名前のペンションがございます。

ここは、ペットの宿泊もできますし、天然温泉も楽しめます。

お食事は、自家栽培の野菜や自家焙煎しているという特製コーヒーも楽しめますが、2008年11月30日までの素泊まりプランの場合は4000円以下で宿泊可能です。

また、アルツ磐梯まではここから車で２５分のところにありますので、翌日はアルツ磐梯に出かけてみてはいかがでしょうか。


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         <pubDate>Sat, 14 Mar 2009 19:04:20 +0900</pubDate>
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         <title>スキー板の選び方</title>
         <description>スキーは、両足を板で拘束されるスノーボードと違って両手にストック、両足に板とかなりの安定感があります。

さて、このスキー板、ブーツ、ストックにも選び方があります。

今回はスキー板についてのお話です。

この板ですが、各部分にそれぞれ呼び名があります。

まずはトップ、この部分は、滑って行く側の一番先の部分のことです。

次にテール、この部分は、トップと反対側のつまり後ろの部分のことです。

それから、板の真ん中のへこみの部分をウエストと言います。

板の裏、つまり雪面に当たる部分をソールと言い、板の両側についている金属をエッジと言います。

このような名称はあまり使うことはありませんが、何かの時にお店の方に不具合を伝える時や、または豆知識として知っておいて損はないでしょう。

さて、板の選び方ですが、板の種類も競技用から検定用、一般用と様々ですが、ショートスキーやファンスキーが初心者にはおススメとされています。

一般用スキーのほかにショートスキーやファンスキーもお勧めです。

転んでしまっても簡単に起き上がれますし、なにより一番大切な楽しむということがコンセプトとなっていますので、運動嫌いな方にもぴったりではないでしょうか。

板はあまり硬すぎずウエストの細すぎるものは避け、プロポーションのきつくないものを選ぶことがポイントです。

とはいえ、やはり自身の気に入ったものが長く楽しめるコツ。

総合的にみて自分自身にあったものをぜひ見つけてみてください。


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         <pubDate>Sat, 14 Mar 2009 19:03:05 +0900</pubDate>
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         <title>ポールトレーニング</title>
         <description>技術の上達を目指す練習法として、ポールトレーニングがあげられます。

レースに出る出ないということは別にして、このポールトレーニングは上達が早くなること間違いなしです。

今回は、このポールトレーニングについて説明します。

ポールトレーニングがなぜ上達につながるかと言いますと、ポールという目標物ができることによってターンのきっかけがうまく作れますし、それにより上体が安定しやすくなるからです。
このトレーニングは体力がかなり必要となりますが、滑れば滑るほど正確な判断ができるようになりスキー技術が身に付きますので、上級者だけではなく中級者の方にもお勧めです。
滑る時の基本としては、常にポールとポールの中間点でターンのきっかけをつかみましょう。
この基本を身につけないで滑りますと、スムーズに通過することは難しいでしょう。
慣れないうちはよく転んでしまうでしょうが、これはポールにばかり気をとられてしまい肝心のターンがおろそかになってしまっているからです。
ですから、ターンのきっかけを中間点で作るということを常に頭に入れておきましょう。
それさえ忘れなければ、最短距離を通ったとしても体を入れるスペースをきちんと残すことができます。

滑り方（踏みかえターン)のポイントを２点紹介します。

１、上体をしっかりと腰に乗せましょう。
山周りの右ターンでポールを滑りぬけましょう。

２、上と下のポールの中間点でしっかりとターンのきっかけを作りましょう。
このとき、左スキーを持ち上げた状態で右スキーへ体重を移動させましょう。
きっかけがずれてしまうとかなりのタイムロスとなりますから注意してください。</description>
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         <pubDate>Fri, 05 Dec 2008 00:01:55 +0900</pubDate>
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         <title>北海道のゲレンデ</title>
         <description>さて、スキー用品選びも終わればあとはゲレンデ情報の収集です。
春夏秋冬のある国日本ですから、ゲレンデもいたるところにあります。
いくつかの地域にわけてご紹介していきましょう。
まずは、雪の街といっても過言ではない北海道です。
北海道には、ルスツリゾート、トマムリゾート 、キロロスノーワールド、ニセコビレッジスキー場、ニセコアンヌプリ国際スキー場、ニセコグランヒラフスキー場、富良野スキー場、サホロリゾート、マウントレースイスキー場、札幌国際スキー場、札幌テイネスキー場、函館七飯スノーパーク、朝里川温泉スキー場とスキーで検索しただけでもこれだけのスキー場が見つかります。
中でもおすすめのスキー場をご紹介しましょう。
ニセコグランヒラフスキー場は、全部で３３コースあり上級者よりは、初級、中級向けのコースになっています。
スキーヤーとスノーボーダーの率は、７:３とスキーヤー向けで女性やファミリーに人気のゲレンデです。
それから、朝里川温泉スキー場もおススメです。
小樽市から40分の山間にある朝里川温泉は、スキーと温泉を楽しむことができますので旅行にぴったりではないでしょうか。
全部で９コースあり、とてもワイドなコースとなっています。
中級者向けのコースにはなりますが、日本海や小樽港を望める素晴らしいロケーションを持ち合わせたゲレンデです。
スキーヤーとスノーボーダーの率は、６:４と半々くらいです。
このゲレンデは、夜になりますとカクテル光線の中幻想的風景が広がりますので、ナイターもおすすめです。</description>
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         <pubDate>Thu, 04 Dec 2008 23:45:22 +0900</pubDate>
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         <title>東北のゲレンデ（山形）</title>
         <description>今回ご紹介するゲレンデ、宿泊情報は山形県です。
山形は東北地方の中でもかなりの豪雪地帯です。
そんな山形のお勧めゲレンデは、米沢スキー場です。
こちらのゲレンデは、中級者向けで整備が丁寧に行われておりねじれの少ないコースは全部で９コースあります。
１～２月までは毎日ナイターが開催されています。
スキーヤーとスノーボーダーの比率はほぼ同じくらいです。
南部の国道１３号線沿いにあるためアクセスも便利です。
また、スキー場内にはペンション・ロッヂが13軒もありますので宿泊に便利です。
中でもお勧めは、ペンションおもちゃばこです。
ここは、ペットとともに過ごすことができます。
ペット同伴ペンションということで食堂へも一緒に入ることができます。
お食事には黒毛和牛が出ますし、お風呂は２４時間入浴可能ということでその居心地の良さからリピーターが多いペンションです。
宿泊料金は10000円前後で、ペットの宿泊は無料です。
次にお勧めしますのは、天元台高原です。
ここは、スキーヤーとスノーボーダーの割合は、７:３と滑りやすいゲレンデです。
レベルは中級者コースで、全部で７コースあります。
早くから雪が降るため、11月下旬から翌５月のゴールデンウィークまでとかなり長い間滑走可能です。
雪質は本州トップクラスと言われているほどのパウダースノーです。
また、１～２月は新雪バーンが常設され、新雪を思い切り楽しむことができます。
車で5分の距離には、中屋別館不動閣という宿泊施設があります。
ここでは露天風呂も楽しむことができますし、客室からは渓谷を眺めることができます。
１泊2食付き2名利用時、おひとり様12750円からとなっております。
チェックイン15時、チェックアウト10時で、送迎もありとのことです。
ヒノキの香る露天風呂につかりながら、スキーで疲れた体を癒し温泉旅行気分も味わってみてはいかがでしょうか。</description>
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         <pubDate>Thu, 04 Dec 2008 23:43:00 +0900</pubDate>
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         <title>東北のゲレンデ（青森）</title>
         <description>前回から東北のゲレンデ、宿泊施設をお伝えしておりますが、今回は青森県です。
青森県には、ナクア白神スキーリゾートがあります。
ここは日本海を望める開放的なゲレンデで、シーズン終了まで安定した雪を保ちます。
雪質は粉雪です。
コースは初級者向けで、スキーヤーとスノーボーダーの比率は、６:４とほぼ同じくらいです。
全部で１７コースです。
スキー場から車で１時間位の距離に深浦観光ホテルがあります。
朝、夕食付は一泊８０００円前後で宿泊できます。
日本海で獲れた新鮮な食材を使った夕食に、日本海が一望できる露天風呂に浸れば旅気分を大いに満喫できるでしょう。
他には、大鰐（オオワニ）温泉スキー場です。
こちらも初心者に優しいコースとなっており、スキーヤーとスノーボーダーの比率は８:２となっております。
全部で１７コースあり、シーズン中は毎週土曜日、小学生までのお子様に限りゴンドラ・リフトが無料とファミリーには嬉しいサービスがございます。
また、２００８年１２月１９日までリフト＆ゴンドラの前売り券も販売されていますのでぜひ活用することをおすすめします。
このあたりは、歴史を偲ばせる温泉宿も数多くあります。
薬師如来のお告げから発見されたという温泉で御利益をいただいてみてはいかがでしょうか。
神経痛やリュウマチ等にも効果があると言われています。
この他、初級者向けの岩木山百沢スキー場、初級、中級者向けの野辺地まかど温泉、中級者向けの八甲田はそれぞれ全部で５コース。
中級者向けのモヤヒルズは全部で７コースとなっています。
宿から探しても、スキー場から探してもどちらでもお好みのところが見つかるでしょう。</description>
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         <pubDate>Thu, 04 Dec 2008 23:43:00 +0900</pubDate>
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         <title>東北のゲレンデ（岩手）</title>
         <description>今回は東北地方のゲレンデのご紹介です。
東北には６県ありますのですべては紹介できませんが、それぞれの県の中でもお勧めのゲレンデ情報をお伝えします。
まずは、岩手県からご紹介します。
岩手安比高原は、スキーヤーとスノーボーダーの割合は、７:３です。
中級者向けのコースとなっております。
ここ安比高原は、「アスピリンスノー」という最高の雪質の場所です。
アスピリンスノーとは、極めて湿度が少ない最高級の雪です。
全部で21コースありましてその半数は２０００を超えるロングコースです。
また、夜になりますと、ＡＰＰＩナイトイリュージョンという催しものがあり、約１５万個のイルミネーションが白銀の世界を彩りロマンチックな世界へと導いてくれることでしょう。
宿泊施設はいくつかありますが、おすすめは雫石ペンション・カンタービレです。
このペンションのベランダにはエゾリスも遊びに来るとか。
運が良ければ会えるかもしれません。
利用される方のほとんどがファミリーという、アットホームなペンションです。
お料理は板前のオーナーが作る和食です。
近くには小岩井農場もありますので、ぜひそちらにもでかけてみてはいかがでしょうか。
それから、雫石スキー場は初級レベル４０％と比較的初級、中級者向けの滑りやすいゲレンデです。
コースは全部で１２コースあります。
近くには雫石プリンスホテルがあり、このホテルには源泉かけ流しの温泉もあります。
露天風呂となっていますので疲れた体を癒す貴重なアイテムとなることでしょう。</description>
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         <pubDate>Thu, 04 Dec 2008 23:43:00 +0900</pubDate>
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         <title>北海道のホテル</title>
         <description>前回は北海道のゲレンデ情報をお伝えしましたが、今回はホテル情報についてお伝えします。
北海道のホテルは、ゲレンデ以上に多く存在しますのでここでは人気の高いホテルをご紹介します。
まずは、ルスツリゾートルスツタワーです。
２４階建てのホテルの客室は、全室がスイートタイプとなっております。
ゲレンデはルスツリゾートがありますので体力の許す限り存分に滑り、そのあとはスイートルームにてリゾート気分を満喫するという予定を立ててみてはいかがでしょうか。
チェックイン15時、チェックアウト11時となっております。
他には、ニセコノーザンリゾート・アンヌプリもおすすめです。
室内は落ち着いた色調でまとめられていますので、滑り疲れも癒してくれることでしょう。
レストランは３か所、ラウンジが１か所あり、このラウンジでは人気のミルクソフトクリームを味わえます。
チェックインが14時、チェックアウトが11時となっております。
街とゲレンデを楽しみたい方にお勧めのホテルが、シェラトンホテル札幌です。
32階建てのホテルは、札幌副都心のシンボルタワーとしても親しまれています。
札幌都心を見晴らすアーバンビューと自然を望むネイチャービューのフロアにわかれています。
また、2008年11月1日から2009年４月7日までシェラトンライナーで行く旭川動物公園への日帰りバスツアーも開催されていますので、ファミリーにお勧めです。
チェックイン13時、チェックアウト11時となっております。</description>
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         <pubDate>Thu, 04 Dec 2008 23:43:00 +0900</pubDate>
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         <title>スキーの魅力</title>
         <description>スキーと聞けば、皆さまはどんなことを想像しますか？スキー好きの人ならば、白銀の楽しい世界を想像しその中で優雅に滑る自分に浸れることでしょう。
対して、スキー嫌い、または無知な人ならば、何をわざわざ寒いところへ出かける必要があるのかと疑問を抱き、雪山の寒さを想像し震えあがるのではないでしょうか。

春夏秋冬のあるこの国に生まれたのですから、無理に雪山へ出かけなくても雪との出会いは必ず年に数回は訪れます。
ですが、雪を見るためだけに雪山へ出かけるわけではありません。
雪山へは、そこでしたいことがあるからこそ出かけるのです。
つまり、スキーやスノーボードなど目的がなければ出かけないわけです。
きっとここに、雪山へ行くか行かないかの違いがあるのでしょう。
そして、もうひとつそこにおもしろさを見いだせるかです。
目的があって行ったとしてもその成果が散々であればおそらく二度とそこへ行くことはないでしょう。
それは行く相手にもよるでしょう。
行く場所にもよるでしょう。
でも、結局はどう感じるかという自分自身の問題にはなるのですが・・・。

好きな相手の好みが、それぞれ違うように、スキーに対しての想いも人それぞれでしょう。
ですから、これから私が綴っていくスキーについてのあれこれを読んだからといって、必ずしも好きになるということはないでしょう。
できれば興味を持っていただきたいと願うは、わたしが雪山好きの一人であるからです。
楽しいことはみんなでしたほうがもっともっと楽しくなると思うからです。
雪山に誰もいなければ自由自在に滑ることはできますが、それでは楽しさの共有もないですし、あの雪山ならではの活気がないのは寂しすぎます。

それでは、次回からスキーのあれこれを綴っていきます。</description>
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         <pubDate>Thu, 04 Dec 2008 23:43:00 +0900</pubDate>
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         <title>スキー上達への道</title>
         <description>これまでスキーについていろいろ綴ってきましたが今回がラストになります。

原油高になってきた今日、スキー場は以前と違い黙っていてもお客様が来てくれるという場所ではなくなってしまいましたので、あの手この手のサービスを打ち出しリピーターの獲得に必死だということをよく耳にするようになりました。
託児室には無資格者を除き資格者のみを常時待機させ、レンタル料やスクールを値引きし、宿泊施設も宿泊プラスアルファのサービスを打ち出しているそうです。
そんなスキー場には厳しい時代は、裏を返せばスキーヤーにとって優しい時代ではないでしょうか。
そのサービスに便乗し思う存分雪山を楽しむことができるのですから。

スポーツも勉強も、何事においてもはじめからうまくはいかないものです。
「早くスキーがうまくなりたい」と気持ちでは思っていても、（よし、わかったよ）と簡単には体は言うことを聞いてはくれないでしょう。
そんなとき、解決策としてとにかく一人黙々と練習あるのみと滑りまくる方もいれば、誰か上級者に教えてもらうという方もいるでしょう。
私自身は後者を選んだ口ですが、この教えてもらうというとき大事なことがあります。
それは、いつまでも受け身でいてはいけないということです。
確かに経験もなく無知な場合何から何まで初体験ですから、受け身になることは当たり前です。
しかし、実際滑る感覚というものは人それぞれ違うものです。
ですからあくまでも教えは知識として頭にいれて、それを自分の感覚に変えなければいけないのです。
結局滑るのは自分の体ですから、指導してくれる方の体とは全く別物ということを忘れないようにしましょう。
これまでにほんの一部ではありますが、スキーの滑り方を紹介してきました。
これらの知識を自分の体で感覚として理解していただきたいのです。
予備知識というものは無駄にはならないものですし、むしろあったほうがよいですし、その知識をイメージすることもスキー上達につながります。

それから、ある程度滑ることができるようになった場合には、逆に今までの知識、自分の滑り方を捨てる必要も出てきます。
それまでにいろいろな苦労をして見つけた自分オリジナルの滑り方を捨ててしまうということは、とても勇気がいることではありますが、思い切って壊したそのとき新しい自分と出会えるでしょう。

基本スタイルというものはひとつです。
しかし、基本を身につけた先のスタイルは無限に広がります。
つまり可能性は無限大に広がっていくのです。
皆様が安全に楽しい時間を過ごせますようお祈りいたします。</description>
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         <pubDate>Thu, 04 Dec 2008 23:42:59 +0900</pubDate>
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         <title>ポールトレーニングの心得</title>
         <description>これまでポールトレーニングについてお話してきましたが、今回は心得なるものを綴ります。

スキーの本質とは、アンバランスさの中でバランスを追及していくことではないでしょうか。

その本質を表したものが競技スキーです。
競技スキーは、斜面の状況や旗門との関係を正確に読み取りその上で自身のリズムとテクニックを駆使して滑るものです。
ですから、一般のスキーを楽しむ方々も上達に従っていつかポールを滑ってみたいという気持ちになるものでしょう。
そのためには、日頃から目標を持ってスキーをすることが大切です。
自由な中にも目標を持つことにより張り合いになりますし、頭で考えたことを体でコントロールするということは調整力が養われることでしょう。
目標もはじめから大きくしてしまっては長続きしませんから、まずは部分的に小さく設定しましょう。
急斜面、中斜面とひとつひとつの斜面でスキー操作を確認するつもりで目標達成していき、それから総合的な目標を立てることをお勧めします。
たとえば、斜面の斜度が変わるところでもノンストップで、スタートからゴールまで滑りきるという目標はいかがでしょうか。
これにより部分的目標では味わえなかった速度を身にしみて体感できるでしょう。
このノンストップ練習は、実は競技スキーでも欠かすことができないトレーニングのひとつとなっています。
このトレーニングにより、持続力が養われスピードにも強くなり、斜面のうねりやねじれなどに対応する能力も養われます。
このトレーニングのスタート時には、屈伸などして体をほぐしたり深呼吸で心をほぐしたりしますとリラックスして滑ることができるでしょう。</description>
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         <pubDate>Thu, 04 Dec 2008 23:42:59 +0900</pubDate>
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         <title>ポール（中斜面）</title>
         <description>前回はポールトレーニングの基本についてお話ししましたが、今回は中斜面のオープンゲートの滑り方について説明いたします。
スキー場にあるこのポールですが、セッティングにはいろいろな種類があります。
その数ある中で、フォールライン（斜面上で物体が自然と落下していく方向のことです）に対して直角にセットされた旗門をオープンゲートと呼んでいます。
左右にかなり離れた旗門の場合は、深めのターンになりますので速く滑るというよりも、ポールとポールの中間点を通るための回しこみが重要となってきます。
ポイントは、体の上下の動きを大きめに使いながらすばやく踏みかえることです。

オープンゲートの滑り方（１８～２５度の中斜面）
１、腰の左側に上体を安定させましょう。

２、左スキーのインサイドエッジでしっかりと雪面を踏みつけましょう。

３、左スキーの強めの蹴りと、右スキーへのすばやい踏みかえで、次のターンへのきっかけを作っておきましょう。

４、腰の右側に上体を安定させて、右スキーだけで左まわりへ入りましょう。

これらを頭に入れて、イメージしてから実際にトレーニングに入りましょう。
逆にフォールラインに沿ってセットされている旗門には積極的に突っ込んでいきましょう。
この場合のポイントは、ポールとポールの中間点を通る浅めのターンでスキーの回しこみを少なくすることです。
タイトな旗門では小さく速い踏みかえが必要なため動きは顕著にはあらわれません。
また、スキーのトップはフォールラインに向けたまま滑りますからスピードが出やすくなります。
いずれにせよ、スキーに体重をかけて、正確にエッジングすることが必要となります。</description>
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         <pubDate>Thu, 04 Dec 2008 23:42:59 +0900</pubDate>
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         <title>リフトの乗り降り</title>
         <description>今回は、リフトの乗り降りについてお話したいと思います。

初心者にとっては何もかもが初体験のゲレンデ。

その中で一番緊張する瞬間が初めてのリフトではないでしょうか。

スキー場でよく見る光景のひとつにリフトの停止があり、このとき乗り合わせていると
（あぁ誰か転んだな～）などと思いつつ、（そういえば自分自身もそんな経験あったな～）と恥ずかしくなってしまいます。
でもリフトは慣れてしまえば簡単なものですし、子供でも乗れるものですから難しくはありません。

乗り方
１、ストラップを手首から外し、両ストックをまとめて手に持っておきましょう。

２、スキーの板をそろえておきましょう。
このとき、板はリフトの進行方向に向けておきましょう。

３、リフトがきましたら、腰をおとして椅子に座りましょう。

４、ストックは揃えて膝の上で持ち、片手でバーをつかみましょう。

あとはゲレンデを眺めてイメージトレーニングをしていてもよいかもしれません。

降り方
１、スキーの板をまっすぐに向けておきましょう。
降りる位置までは椅子に座って待ちましょう。

２、椅子を持ちながら、体を前に傾けますとそのまま滑ることができます。

３、次々に人は降りてきますので、邪魔にならない位置まで滑りましょう。
降りる際ですが、ゲレンデによっては手を挙げるなどのサインによってスピードを緩めてくれるところもありますので、その場合は思い切って手を挙げて緩めてもらうことをおすすめします。
止めてしまうよりは気持ちが楽ですから。</description>
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         <pubDate>Thu, 04 Dec 2008 23:42:59 +0900</pubDate>
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         <title>日ごろのトレーニング</title>
         <description>今回は日常でのトレーニングをご紹介します。
ジムや自宅でのトレーニングをしたいと思ってもなかなか時間が取れないという方や、する場所がないという方も少なくないでしょう。
そんなときにお勧めのトレーニング場所は電車です。
スキーはバランスが命とも言われています。
普段座席が空いていればそれは勿論座る方がほとんどでしょうが、ここはスキーの練習時間と考え直し立つようにしましょう。
吊革につかまりたいところではありますが、ここはスキーの練習と考えて吊革も持たないようにしましょう。
はじめは足を肩幅位にして、バランスを取ります。
これに慣れてきましたら、足幅を徐々に狭めていきます。
狭くすればするほど難しさを感じることでしょう。
立っているときに意識していただきたいことは、足の裏に気持ちを集中させることです。
振動などの感触を感じてみましょう。
雪の上では、この感触を感じながら滑るわけですからこれも練習のひとつとなるわけです。
電車が走り出す時は、無意識に弱い脚のほうで体を支えることが多いので自然に筋力強化となるでしょう。

そうは言っても電車に乗る度に立っていては疲れてしまいますので、座ってできるトレーニング法もご紹介しておきましょう。
まず、両膝をピッタリとつけて１５秒くらい我慢します。
そして、そのあと離してリラックス。
この方法を続けることによって脚の内側の筋肉を鍛えることができます。
この筋肉を強化しておきますと、アイスバーンを滑るときのエッチングする力がパワーアップします。
これにより、エッジングもシャープになるでしょう。</description>
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         <pubDate>Thu, 04 Dec 2008 23:42:59 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>コブの滑り方（姿勢）</title>
         <description>一見して同じ形に見えるコブですが、実際には一つ一つ大きさが異なるものです。
このため、それぞれのコブに対して動きを変えて合わせることが必要です。
特に凸凹が大きい部分は注意が必要で、よくある失敗は上体が前へ曲がりバランスを崩してしまうことです。
バランスを前に崩すということは、大きなミスにもつながりやすくなりますし、このように上体を前に倒した姿勢で滑り続けますと腰を痛めやすくなってしまいます。
この場合の改善方法の一つとしては、目線を変えることをお勧めします。
それから、スタンスは狭めにし、太ももをつけてコブに挑戦しましょう。
バランスを崩しやすい例としては、コブの切り替え時に片足を開きますとテールがコブに引っ掛かり思い通りにスキーを動かすことができなくなってしまうので注意しましょう。
では、これから３つのコントロール方法をご紹介します。

１、横の間隔が広いコブに対しては、テールを動かしましょう。
具体的には、かかとを左右に振るような意識を持ってテールを押し出しましょう。

２、横の間隔が狭いコブに対しては、スキーブーツを中心にして動かしましょう。
ブーツを中心にして、スキーのトップとテールを均等に動かしましょう。
具体的動きとしては、膝を内側へひねるような意識を持つとよいでしょう。

３、積極的な滑りに対しては、左右の動きだけでは対応できないような手ごわいコブもありますから、スキーのトップを上下に動かすようにしましょう。
具体的にはコブの形に合わせた足の動きをするとよいでしょう。</description>
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         <pubDate>Thu, 04 Dec 2008 23:42:59 +0900</pubDate>
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         <title>コブの滑り方</title>
         <description>ワクワクと踊る気持ちと慣れないことへの恐怖を抱えながらの初心者から、何度も何度も転んだ痛みと、上達につれて達成感も味わって楽しさも感じ、少しの余裕を持ち合わせる中級者となり、そして自由自在に滑走でき、初心者への指導すらできるようになって自信もついた上級者へと成長しますと、挑戦したくなることのひとつに、コブが挙げられるのではないでしょうか。
ゲレンデに数多く存在するコブの滑り方についてご紹介していきましょう。
コブが苦手という人もいれば、コブがなければ滑る意味がないというほどコブ好きの人もいるでしょう。
そもそも、コブとは何でしょうか。
今回はコブについてご紹介します。

コブは自然にできたもので、常に形を変えていきますので同じ形のものはふたつとないでしょう。
それゆえに毎回違う感覚を味わうことができるのです。
一番の敵はコブではなく、自分自身の恐怖心と言っても過言ではないでしょう。
さてこの「コブ」という名前ですが、コブとはコブ斜面とも言います。
滑る方々によりゲレンデがえぐれていき、それにより小さな出っ張りができ、これがコブとなります。
コブの凸凹を場所で分けますと、頭、腹、溝となります。
頭が、コブの一番高い場所でスキーの向きを変えやすい場所です。
腹は、側面のことでスピードをコントロールする必要がある場所です。
溝は、凸と凹の間の側溝部分のことで思い切りターンをすることは難しい場所です。

では、次回からコブの滑り方についてご紹介していきましょう。</description>
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         <pubDate>Thu, 04 Dec 2008 23:42:59 +0900</pubDate>
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         <title>スキー練習法（両足スキー）</title>
         <description>前回までは片足スキーの練習法をご紹介しましたが、いよいよ今回は両足にスキーを履いた状態での練習をはじめましょう。

１、まずは歩行からはじめます。
片足スキーで歩いていた時よりも歩幅は狭くし、バランスが取れるようになるまで繰り返しましょう。

２、歩くことに慣れてきましたら、次は滑ってみましょう。
膝をしっかり曲げてストックで雪面を押し、緊張せずにリラックスして体をスキーにのせましょう。

３、滑れるようになりましたら、転ぶ機会も増えてくることでしょう。
転ぶときは、膝や手を使わずにおもいきりお尻から転ぶことをお勧めします。
お尻から転んだほうが、捻挫等の怪我などから回避できるからです。
立つ時は、ストックを支えにスキーを足場にして立ちましょう。
このときスキーは滑る方向に置いて立ちましょう。

４、いよいよ斜面を滑ります。
平地では身動きが取れなかったスキーですが、少しでも傾斜があると軽やかに動きますので、少しびっくりするかもしれませんが恐れず、楽しみましょう。
まずは、まっすぐ滑り、次に、斜めに滑り、そして滑りながらブレーキをかけるというこの３つを練習します。

５、スキー操作には膝の動きと前傾姿勢が重要となります。
これらのことを忘れずに練習を重ね、直角に滑ることができるようになったら、次は曲がりたいほうへ曲がるという練習です。
左右に体重を移動させるだけで曲がりますので、感覚をつかめば楽しさも広がることでしょう。

ここまで練習法を紹介してきましたが、初心者の方々のスキー練習法は様々あり、ここで紹介したものはほんの一例です。
ご自身にあった練習法を見つけてみてください。</description>
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         <pubDate>Thu, 04 Dec 2008 23:42:59 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>スキー練習法（片足スキー）</title>
         <description>前回はスキー場についてからの緊張のほぐし方などを紹介しましたが、今回は実際の練習法をご紹介していきましょう。

スキー場の雰囲気と道具にある程度なれてきましたら、実際にスキー体験です。

滑る場所はまずは平地を選んでください。

いろいろな技術の一通りは平地で、片足スキーをすることをお勧めします。

まず片足スキーで練習してから、同じ練習を両足でする方法を使えば半日くらいで平地を動き回ることができるようになるでしょう。

初心者は転倒すればするほど時間のロスと体力の消耗になりますので、なるべく転倒を避けることが上達への近道と言われています。

では、片足スキーの説明です。

まずは、利き足にスキー板をつけて練習します。
その次に反対の足にスキーをつけて再び片足練習し、最後に両足にスキーをつけて練習する方法が一番です。
面倒な練習と感じるかもしれませんが、必ずご自身のためになりますので、この練習をぜひともお試しください。
スキーとはあくまでも足で操作するものですから片足スキーでの練習は、腰の動かし方や板操作を身につけるための手段としては最適です。
片足で滑る際は、ストックを両手に持ちスキーを点けていないほうの足の蹴りで前に進みましょう。
この際、スキーをつけているほうに体重をかけて滑りましょう。
膝を曲げて何度も繰り返し練習することにより感覚を覚えることができます。
次に、片足スキーでの直滑降に挑戦しましょう。
緩やかな斜面を選び、スキーを履いているほうに体重を乗せるだけで傾斜によって滑ることができます。
止まるときはスキーをつけていない足を使えば簡単に止まることができます。
この方法を右足、左足と試してから両足にスキーをつけます。
すぐに滑りたいところですが、まずは焦らず歩行練習から始めましょう。
次回は両足にスキーを履いての練習方法をご紹介します。</description>
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         <pubDate>Thu, 04 Dec 2008 23:42:59 +0900</pubDate>
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         <title>関西地方ゲレンデ（兵庫）</title>
         <description>関西地方おすすめゲレンデは、兵庫県と滋賀県をご紹介します。

まずご紹介しますゲレンデは、兵庫県のアップかんなべです。

こちらのスキー場は全部で３コースあり、スキーヤーとスノーボーダーの割合は６:４です。

スキー場から徒歩５分の距離には、アルビレオ天文台があります。

天文台という名前ですが、宿泊施設です。

晴れた日には館内の望遠鏡にて天体観測ができますので、ご家族でもカップルでもはたまたおひとりでもロマンチックな気分を味わうことができるでしょう。

お食事は、新鮮な野菜や日本海の魚、但馬牛を使用したフランス料理をいただけます。
また、１１月からの冬季期間中はカニ料理も楽しめます。
お部屋はメゾネットタイプもあり広々と使えることでしょう。
それから、ハチ高原もおすすめです。
こちらは、開放感たっぷりのゲレンデでコースは全部で8コースあり、スキーヤーとスノーボーダーの比率は、３:７です。
コースは初級者、中級者向けになっております。
中でもお勧めは、ダウンヒルコースです。
このコースは、静かな雰囲気のため運が良ければ小動物に遭遇できるという動物好きにはたまらないコースではないでしょうか。
また、最長コースは４０００m、最大斜度は３５度と上級者も楽しめるでしょう。
スキー場の目の前には、やまとよというホテルがあります。
こちらのホテルはあったか鍋（すき焼きまたはカモ鍋）プラン、冬の自慢鍋（蟹すき鍋）プラン、鍋プラス焼き蟹プランというように、それぞれのプランにより宿泊料金は違うものの、９５００円から１３０００円と大変お得です。
チェックイン１５時、チェックアウトは１０時です。</description>
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         <pubDate>Thu, 04 Dec 2008 23:42:59 +0900</pubDate>
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         <title>北陸地方ゲレンデ（福井）</title>
         <description>前回に引き続き北陸地方のおすすめゲレンデ、宿泊施設をご紹介します。
今回は福井県です。
まずは、スキージャム勝山です。
ここは、西日本最大級のゲレンデで全12コースあり、スキーヤーとスノーボーダーの割合は半々です。
ゲレンデは中級者や上級者向けのイリュージョンサイト、初級者や中級者向けのファンタジーサイト、中級者や上級者向けのバラエティサイトの3つに分かれております。
最大斜度37度あるエクストリームコースは上級者も満足できることでしょう。
おすすめは、朝のゲレンデに一番乗りできる、ファーストクルーズと夕日に染まったゲレンデを満喫できるサンセットクルージングで、いずれも料金は1000円です。
スキー場から車で15分ほどの距離にありますのは、料亭旅館板甚です。
ここで出されるお料理は、その昔６代目勝山藩主のお殿様が食した御馳走が再現されているそうで、そんなお料理を一口食べれば殿様気分を味わうことができるのではないでしょうか。
全部で１２室という静かな旅館です。
次にお勧めしますゲレンデは、今庄３６５（イマジョウサンロクゴ）スキー場です。
晴れた日の山頂からは、日本海や遠く白山連峰を望むことができます。
コースは全部で8コースあり、スキーヤーとスノーボーダーの割合は９:１です。
中でも上級者におすすめは、チャレンジコースで最大斜度は33度です。
このスキー場から車で60分のほどのところにありますホテルはセレクトイン敦賀です。
こちらは、無料朝食サービスつきで、1室2名ご利用の場合は3490円と大変お得になっております。
敦賀駅からは車で5分、敦賀ICからは車で10分の距離のところにあります。</description>
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         <pubDate>Thu, 04 Dec 2008 23:42:59 +0900</pubDate>
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         <title>北陸地方ゲレンデ（富山）</title>
         <description>今回ご紹介します地方は、北陸にあります富山県のゲレンデと、宿泊施設をご紹介します。
富山県でお勧めはスノーバレー利賀（トガ）です。
こちらのスキー場は、全10コースありスキーヤーとスノーボーダーの比率は４:６です。
中級者、上級者むけのコースではありますが、初心者にお勧めのゲレンデももちろんございます。
こちらのスキー場では、1日券を購入すると、天竺温泉の入浴が無料となる嬉しいサービスもあります。
車で60分ほどの距離には、ふくみつ華山温泉という宿泊施設があります。
こちらの温泉のおすすめは砂風呂です。
冷えた体を芯まで温めてくれます。
もちろん露天風呂もありますので、ぜひ両方堪能してみてはいかがでしょうか。
それから、ＩＯＸ－ＡＲＯＳＡ（イオックスアローザ）もお勧めです。
こちらは全９コースあり、中級者向けのコースになっておりスキーヤーとスノーボーダーの割合は３:７です。
最大斜度は２８度で、クロスカントリーコースは5000ｍと長距離です。
オープン予定日は１２月１９日となっております。
スキー場から徒歩２分の距離にありますのは、野草の宿来夢です。
お米、野菜はすべて自家栽培ということで安心して召し上がっていただけるでしょう。
夜は雪を眺めつつ露天風呂に、朝は無料の挽きたてコーヒーを楽しむことができます。
2009年3月31日までは、チーズ好きにはたまらない、特製チーズフォンデュプランもあります。
フランスパンや野菜にフォンデュして、熱々とろとろチーズを思う存分楽しめるでしょう。
料金は1泊2食付きで12000円ということです。</description>
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         <pubDate>Thu, 04 Dec 2008 23:42:59 +0900</pubDate>
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         <title>中部地方ゲレンデ</title>
         <description>今回は中部地方のゲレンデ、宿泊情報をご紹介します。
まずお勧めしますゲレンデは、岐阜県のチャオ御岳スノーリゾートです。
こちらは、全５コースありスキーヤーとスノーボーダーの比率は３:７くらいです。
５コースのうち３本は2000メートルを超えるコースですし、雪質はパウダースノーで初心者にも安心です。
また、こちらのスキー場は小学生と幼児のリフトが無料という嬉しいサービスもあります。
このスキー場から車で30分のところにはペンションＹＥＳ・ＮＯがございます。
厳選されたワインと、ベルギービールや地酒などお酒好きの方にはお勧めのペンションです。
手作りの品々に囲まれた店内でリラックスタイムを過ごせることでしょう。
お食事は飛騨の旬を生かしたコース料理ということでお酒とともに楽しめるのではないでしょうか。
おすすめは1泊2食付き、２名1室利用時おひとり様11000円の飛騨牛ステーキプランです。
このプランは、コース料理のメインに飛騨牛ステーキが登場します。
2008年12月31日までの限定プランをこの機会にぜひ味わってみてはいかがでしょうか。
同じく岐阜県のおすすめゲレンデは、モンデウス飛騨位山（ヒダクライヤマ）スノーパークです。
ここは全４コースあり、スキーヤーとスノーボーダーの比率は６:４です。
コースは中級者向けで、最大斜度は30度です。
山頂まではクワッドリフトで一気にのぼることができます。
こちらのスキー場から車で１５分のところには、オーベルジュ高山パークシティホテルがございます。
秋冬限定プランとして、2009年3月31日まで紙すき体験プランがあり、体験できる工芸館までは車で40分ほどかかりますが和紙の紙すきを体験できます。
お食事は気軽なスタイルのフレンチで、大浴場は天然大理石ということで優雅な気分を味わうことができるでしょう。
全部で12室ですから、落ち着いた時間を過ごしたい方にはおすすめのホテルです。</description>
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         <pubDate>Thu, 04 Dec 2008 23:42:59 +0900</pubDate>
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         <title>東北のゲレンデ（秋田）</title>
         <description>今回ご紹介しますゲレンデ、宿泊情報は秋田県です。
秋田は、なまはげで有名ですね。
そんな秋田県のおすすめゲレンデは、ジュネス栗駒スキー場です。
スキーヤーとスノーボーダーの割合は７:３で、コースは全部で１３コースございます。
改良されたロゼコースは初心者向けの緩やかな斜面となっており大変滑りやすく、また上級者には胸まで浸かる新雪コースが人気となっております。
ゲレンデの目と鼻の先にはホテルブランがあり、天然の温泉で疲れた体を癒すことができます。
ゲレンデの様子を客室や大浴場から見ることもできますので、スキーの気分を四六時中感じることができるでしょう。
またこの温泉は日帰り入浴もできますので宿泊以外の方々も癒しの時間を味わうことができます。
秋田には、この他にも鳥海高原矢島スキー場（チョウカイコウゲンヤシマスキー場）があります。
こちらは全部で６コース、スキーヤーとスノーボーダーの率は３:７です。
レベルは中級です。
コースはいずれも1000ｍ前後という長さで思う存分スキーを楽しめるでしょう。
レストランは手作りハンバーグや、お値段600円のから揚げ定食、1個50円のおでんも人気です。
ゲレンデから１０分の距離には、湯の沢温泉ホテルまさかという宿泊施設があり、この温泉は子宝の湯とも言われその歴史は古くは300年も前からということです。
効能は他にも、リウマチや婦人病、疲労回復に効くと言われていますのでスキーで疲れた体を休めるにもピッタリではないでしょうか。
1泊2食付きで8400円からとなっております。</description>
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         <pubDate>Thu, 04 Dec 2008 23:42:59 +0900</pubDate>
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         <title>東北のゲレンデ（宮城）</title>
         <description>前回に引き続きましてゲレンデ、宿泊情報をご紹介します。
今回は、宮城県です。
宮城県にもいくつかスキー場はあるのですが、その中のおすすめ２つをご紹介させていただきます。
まずは、スプリングバレー泉高原スキー場です。
ここは中級者、上級者向けのコースが全部で１０コースあります。
スノーボーダーとスキーヤーの比率は４:６です。
仙台市街から車で40分と近く、カップルの間では夜景が綺麗という理由からナイターが人気です。
宿泊は仙台街中を選んでもよいでしょう。
おすすめは、ホテルベルケア仙台です。
一泊10000円以内で宿泊できますし、街中にありますのでそのまま仙台観光も可能です。
それから、宮城蔵王スキー場すみかわスノーパークもおすすめです。
スキーヤーとスノーボーダーの比率は３:７とスノーボーダーのほうが多めではありますが、初級者、中級者向けコースが、全部で９コースございます。
中でも面白いコースは観光ツアーコースという自然散策しながら滑ることができるコースでしょう。
標高１１００mの雪質はさらさらふわふわで転んでも痛くないと言われています。
スキーのほかに、樹氷めぐりという雪上車に乗って樹氷を観る冬限定のツアーは、非現実の神秘な世界へと誘います。
ご宿泊は車で３０分の距離にあります、別邸山風木です。
こちらの宿泊施設は２００６年にできたばかりで９室中８室にテラスがついておりますので、お部屋から池や雑木林を眺めることができます。
露天風呂の他、貸切風呂やサウナもあり温泉気分満点です。
貸切風呂は無料で利用できるということで、カップルやご家族には嬉しいサービスです。
食事は盛りだくさんなコース料理で、食事の最後には夜食もでるという嬉しいサービスもあります。
居心地の良さから、スキーの宿泊だけではなく機会をあらためて足を運びたくなるのではないでしょうか。</description>
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         <pubDate>Thu, 04 Dec 2008 23:42:59 +0900</pubDate>
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